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<ソメイヨシノ(染井吉野)>
オオシマザクラとエドヒガンの雑種で、江戸末期から明治初期に、江戸染井村(現東京豊島区)の植木屋さんが、吉野桜(ヤマザクラ)として売り出したものですが、その後の調査で、ヤマザクラとは異種の桜であることがわかり、1900年にソメイヨシノ(染井吉野)と命名されたそうです。
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<ヤエザクラ(八重桜)>
野生のヤマザクラに対して、人里の桜ということから里桜(サトザクラ)ともいわれており、また花の形から牡丹桜(ボタンザクラ)とも呼ばれています。ソメイヨシノに比べ開花が2週間ほど遅く、葉をつけた状態で咲き出します。
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<ギョイコウ(御衣黄)>
ヤエザクラの一種で、オオシマザクラ系サトザクラの園芸品種で、四月中旬頃より咲き始めます。花びらに葉緑素を持ち、光合成を行なうので、開花につれてわずかではありますが、緑、黄、ピンクへと色を変えていき、やがて花ごとポトリと落ちるというそんな珍しい桜です。
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