お散歩ガイド

お散歩ガイド



桜新町は、その名の通り桜のたいへん美しい町です。
季節ともなれば町中の桜の木が一斉に咲き誇り、町そのものがあたかも立体的な風景画のよう。シーズンに1度でも訪ねてみれば、淡いピンクの花々に心がなごみ、きっとこの町が大好きになるでしょう。

サザエさん通り



桜が美しく咲く街、サザエさんがいつも微笑んでいる街、人情豊かな街、それが桜新町商店街です。
桜新町商店街では、これからも「快適生活」をテーマに、皆様方に役立つ様々な情報をご提供したいと考えています。
是非、一度お越しください。心からお待ちしております


呑川




桜新町で桜の名所として忘れてならないのが、ここ「呑川」。
ソメイヨシノの季節なら、地元の人達が口をそろえお薦めするスポットです。
都内でも数少ない湧き水がながれる綺麗な川で、遊歩道に沿って桜並木が続いています。 満開になるとため息が漏れるほどすばらしい風景が味わえます。


駒沢給水所



ここは大正時代に当時の渋谷町営の施設として作られた駒沢給水所です。
この記念碑は、この地に水道を布設したことを記念し昭和2年に立てられたもので、正面には「上水道布設記念碑」と刻してあります。
この給水塔は都内でも高台に位置する場所にあり、今でも、世田谷区・目黒区・渋谷区の一部に水を供給しています。


くるくるクルミちゃん



「ギャラリー松本かつぢ」は戦前から戦後にかけて少女雑誌の挿絵や漫画で人気をはくした「松本かつぢ」の作品、約三百点が展示されています。
戦前の挿絵画家時代の代表的作品から戦後の漫画家時代の「くるくるクルミちゃん」等当時の少女達の心をときめかせた作品が並んでいます。
オープン以来かつての「乙女たち」が駆け付け、童心に戻って展示を楽しんでいます。


世田谷区教育会館



ここ、世田谷区教育会館には、教育センターと中央図書館があります。
教育センターの中にあるプラネタリウムでは、直径16mのドームで神秘的な映像体験が出来、郷土学習室には世田谷区全体を2500分の1に縮小した立体模型等も設置してあります。
地域の図書館とのネットワークの中心となるのがこの中央図書館です。
各図書館と電算オンラインシステムで結び、地域の図書館へ的確かつ迅速に、図書や資料の提供を行っています。

TEL:3429−1780


馬事公苑




馬事公苑は、競馬の騎手養成、人馬の馬術訓練、馬術競技の開催、馬事知識の向上等を目的として、昭和15年に開苑しました。
苑内は、武蔵野の面影を残した豊かな自然に恵まれています。
ご覧の様に週末になると馬に乗る事が出来、角馬場では、調教や競技場の観戦も可能です。
緑豊かな「馬のいる公苑」として親しまれています。

開苑時間:午前9時〜午後5時(11〜3月は4時まで)
入苑料:無料
TEL:3429−5101


世田谷区代官屋敷



ここ世田谷区代官屋敷は、江戸時代中期以来、彦根藩世田谷領20か村の代官を世襲した大場家の住居で、大場代官屋敷とも呼ばれています。
また、敷地内に郷土資料館には常設展示として原始時代から現代にいたるまでの世田谷の歴史を数多く展示してあります。
当時の生活を模型等で見る事が出来、数多くの人が訪れています。

開館時間:午前9時〜午後5時
入館料:無料
休館日:月曜・祝祭日
TEL:3429−4237

砧公園




砧公園は昭和15年、紀元2600年記念事業として設置された旧東京環状計画の「大緑地」を前進とする都市公園です。
緑豊かなこの公園は家族づれ、また季節によっては小学校、幼稚園等の遠足でにぎわっています。

いろんな遊びに利用できます。
開園時間:終日開放
入園料:無料
休園日:なし
TEL:3700−0414


世田谷美術館



砧公園の隣にあるここ世田谷美術館は1階は企画展、2階は常設展の展示になっており、美術展示はもちろんの事、コンサートや講演会も行われています。
砧公園とともに都会のオアシス的存在です。

開館時間:午前10時〜午後6時(土曜は8時まで)
企画展は展覧会により異なります。
(4月6日〜5月26日は一般500円、大高生300円、中小生200円)
休館日:第2・第4月曜
TEL:3415−6011